エアコンクリーニングは「見えない部分」で差が出ます

今日はエアコンクリーニングの作業をしていて、「やっぱりここが一番大事だな」と改めて感じたことがありました。

それは、
見えない内部の汚れです。

エアコンって、外から見ると
「そんなに汚れてなさそう」に見えることが多いんですが、
実際に分解して見ると

・熱交換器の奥
・ドレンパン
・送風ファン

この辺りに、
カビ・ホコリ・油汚れがしっかり溜まっているケースが本当に多いです。

表面だけキレイでも、臭いが取れない理由

よくある通常のクリーニングだと、
どうしても洗える範囲に限界があります。

その結果、
・風は一瞬よくなる
・でも数週間〜数ヶ月でまた臭う
・電気代もあまり変わらない

こういった声に繋がりやすいんですね。

完全分解で「空気が変わる理由」

完全分解クリーニングでは、
パーツをしっかり外し、
濡らしてはいけない部分と洗える部分を分けて洗浄します。

なので、

・臭いの原因を根本から除去
・空気が軽く感じる
・効きが戻って無駄な電力を使いにくい

という状態を目指せます。

特に、
小さなお子さんがいるご家庭や
赤ちゃんが産まれる予定の方には、
一度内部をリセットするという意味でもおすすめです。

「どのクリーニングが合うかわからない」方へ

無理に完全分解をすすめるつもりはありません。
使い方、設置環境、年数によって
最適な方法は変わります。

「うちはどうなんだろう?」
そんな段階でも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談ください。

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